ゲノム編集食品の反対署名運動にご協力頂きありがとうございます。

雑学

こんにちは!るなです(^^)

 

 

7月22日に投稿致しました、

 

 

【未完の技術】ゲノム編集食品はいらない!規制と表示をさせよう!

 

 

に記載させていただきました100万人署名について、たくさんの方に署名のご協力を頂き、ありがとうございます(^^)

 

 

私が承りました分は、第一次集約が8月31日までということで、本日郵便局で発送してきました。

 

 

 

以前の【未完の技術】ゲノム編集食品はいらない!規制と表示をさせよう!

 

 

につきましては、もしまだご覧いただけていない方々には、大変お手数をおかけしますが、是非ブログかYou Tubeでご覧いただけますようお願い致します。

 

 

ブログはリンクをクリックで、そのページに飛びます。

 

 

You Tubeの場合には、概要欄にブログのURLを貼り付けて置きますので、何卒宜しくお願い致します。

 

 

今更だけどゲノム編集って?

 

ゲノムとは、全てのDNAの事をいいます。DNAには全ての遺伝子がありますから、全ての遺伝子といってもいいと思います。

 

 

ヒトゲノムというと人間の遺伝子全体を指します。

 

 

そのゲノムを自由自在に編集出来ることから「ゲノム編集」と名付けられました。

 

 

ゲノム編集で何が出来るの?

 

ゲノム編集は、基本は目的とする遺伝子の働きを壊す技術です。生命体はバランスや調和で成り立っています。

 

 

体を大きくする遺伝子がある一方で、あまり大きくなりすぎないように抑制する遺伝子があります。

 

 

大きくする遺伝子を壊すと、小さいままの動物が誕生しますが、中国では既にマイクロ豚がペットとして販売されています。

 

 

逆に抑制する遺伝子を壊すと、成長が早く肉の多い魚や家畜が誕生します。

 

 

これも既に市場化が間近な状態にあります。

 

 

どのようにして遺伝子を壊すの?

 

ゲノム編集では「CRISPR-Cas9(クリスパー・キャス・ナイン)」と呼ばれる手段が使われます。

 

 

これは壊す遺伝子への案内役であるガイドRNAと、DNAを切断して遺伝子を壊すハサミの役割を果たす制限酵素が組み合わさったものです。

 

 

この仕組を利用すると簡単に目的の遺伝子を壊せます。

 

 

ゲノム編集では壊した遺伝子の代わりに新たな遺伝子を挿入することも可能です。ネズミの皮膚の遺伝子を壊し、人間の皮膚を作る遺伝子を挿入すれば、正確な組み換えが可能になります。

 

ゲノム編集の問題点とは?

 

ゲノム編集はDNAを切断するというあらっぽい方法で、生命体の最も大事な遺伝子を壊します。壊して良い遺伝子などありません。

 

 

生命の操作が拡大しています。このままでは自然の調和が壊れてしまいます。

 

 

さらに遺伝子を壊した際に、目的外の遺伝子を壊す「オフターゲット」が必ず起きます。それが重要な遺伝子を壊せば、その生命体にとって大きな影響が出るだけでなく、環境や食の安全にも影響してきます。

 

 

さらにはゲノム編集した細胞と通常の細胞が入り乱れる「モザイク」も起きます。これも環境や食の安全に影響が出かねない問題です。

 

 

とても安全とは言えない技術です。

 

 

米国では2015年から除草剤耐性ナタネが、2018年からは高オレイン酸大豆が栽培・収穫され、流通を始めました。

 

 

他にも様々なゲノム編集作物の研究・開発が進んでいます。このままでは、ゲノム編集技術を応用した作物や家畜が私達の食卓に登場することになりそうです。

 

 

ですので私達はゲノム操作(編集)食品に反対します。

 

 

是非あなたも声をあげ、署名にご協力ください。

 

 

終わりに

 

遺伝子組み換え食品の場合には、きちんと食品パッケージに「遺伝子組み換えではない」などと表示がありました。

 

 

しかし、ゲノム編集食品には表示をする義務すら無いのです。

 

 

遺伝子組み換え食品を食べて、亡くなった人たちも居ます。

 

 

ゲノム編集食品はさらに危険な食品です。

 

 

第2次集約は11月30日ですので、まだ署名頂いていないかたは、是非とも自身の安全を守るためにも、署名にご協力をお願い致します。

 

 

詳細は、【未完の技術】ゲノム編集食品はいらない!規制と表示をさせよう!

 

 

のブログに記載させて頂いておりますので、何卒宜しくお願い致します。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

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