悪質転売ヤーの特徴をチェック!これであなたも騙されることはありません

雑学

こんにちはー!るなです(^^)

 

ちょっと前に

転売について思う事。転売って良いの?悪いの?どんなイメージ?

という記事を書かせて頂いたのですが、この件に関して内容を更にプラスしたいと思います。

 

実は昨夜夫が、「今使ってる◯◯がボロくなってきたから、そろそろ新しいのが欲しいなあ」と、Amazonで見て気に入ったのを私に見せてきました。

 

「うんうん、いいんじゃない?見た目も素敵だしこれなら年中使えるしね。」と言い販売者を見たら、Amazonが発送なのですが、販売者は中国人です。

 

「あーメイド・イン・チャイナだね。どうする?でも最近はコーチもメイド・イン・チャイナになってるし、一概に悪いものとは言えないけど。」

と言ったら

「そうだね。うーん、欲しいなあ。楽天とかでもっと安く売ってないかな?」

と言い出しました。

 

よし、あたしが検索してあげようじゃないか(^^)

張り切ってページを開き検索ワードを複数入れたら同じのが出てきました。

「お!すごい!さすが!!」と夫は褒めちぎります。

 

でも、あたしがすごいんじゃなくて、夫がネット使えなさすぎるだけですよ^^;

 

価格は、Amazonは2600円くらいで、楽天は税込み7000円近かったです。

ちなみに同じブランドで同じ色です。(サイズも勿論同じ)

画像も同じです。

まあ、楽天は送料無料をアピールしてましたけどねw

(でもAmazonも送料無料ですよw)

 

そこで楽天ショップの企業情報を見てみると・・・

「あ、このショップ、転売屋だわ」とひと目でわかりました。

夫に「なんでわかるの?」と言われたので、これからお伝えしていきますね(^^)

 

スポンサーリンク

転売屋は基本Amazonから仕入れる

はい、転売ヤーは基本Amazon本体から仕入れます。

同じ商品でも、ほぼAmazonが一番安く、即発送してくれるから大体次の日くらいには到着しますからね。

 

それで、Amazonから顧客へ直送すると「転売」とバレるので、一旦自分のところへ送ってもらい、梱包し直して無地ダンボールまたは自分のショップ名を記載したダンボールへ入れ替えます。

それから発送するので、昨日の楽天ショップの発送日は「ご注文から4~5日程度で発送」と記載しています。

 

この場合は、売れたら注文するのでしょう。

もし転売でも、少し仕入れて自分のショップに在庫を置いておけば、即日発送可能ですからね。

でも最近は「無在庫転売」が流行っているようなので、売れてから仕入れる人が多いみたいです。

 

Amazonから直送だと転売がバレる

Amazonから顧客へ直送すると、いくら無地ダンボールを指定したとしても、

「これはギフトです」と表記されてしまうので、転売だとバレます。

この事を知らない人も居ますから、そういう人は普通に

「わーい!!届いたー!」と喜ぶだけですけどね(笑)

 

スポンサーリンク

転売ヤーの見分け方

それでは転売ヤーの見分け方をお伝えします(^^)

まずは特商法

転売ヤーの見分け方は色々ありますが、私が見る場所は、まず特商法(特定商取引法に基づく表記)です。

サイトによっては「企業情報」と書かれている場合もあります。

 

法人か個人事業主かという部分は、Amazonであれば一番上の販売業者が個人名であれば個人事業主。法人名であれば法人です。

ただ、個人事業主ということを知られたくないので、店舗名をそのまま書いている人も居ますが、これは消費者庁に見つかったら大変ですよ~(笑)

店舗名は「店舗名」というところにしか記載不可です。

 

電話番号

転売ヤーの場合、電話番号は050のIP電話か、ケータイ番号ですね。

これは多分、自宅の番号を知られたくないのでしょう。

もしくは一人暮らしで固定電話が無いのかも。

050番号はスマホがあれば、受信だけなら無料ですからね。

 

メールアドレス

転売ヤーの場合は、メールアドレスは基本ヤフーかGmailのフリーメールを利用していますね。

 

今回の転売ヤーの場合は楽天だったので、ドメインが自動的に@shop.rakuten.co.jp でしたが、ヤフーショッピングには現在そんなサービスは無いため(というかサイト内でお客様とチャット出来る)いちいちお金を出してドメインを取ろうとする転売ヤーは、まず居ません。

 

私はちゃんと問屋やメーカーから仕入れていたので、ドメインはきちんとショップ名に由来するドメインをお金を出して取っていました。

少しでもお客様やメーカー、問屋に信用して頂きたいですからね(^^)

 

ただ、10年くらいロリポップというサーバーを利用していましたが、HTMLメールを送られると読めないので、Gmailに転送してましたけどね^^;(ここはめっちゃ不便でした)

Gmailに転送すると、HTMLメールでもちゃんと表示されるので(笑)

 

30日返品無料(お客様都合でも)

あと、昨日の楽天ショップには、お客様都合でも30日間返品無料と記載されていました。

これは、Amazonが30日間返品無料なので、自分も困らないし記載しておいたのでしょう。

 

普通のショップなら、ショップ都合(商品が壊れていたとか)なら、返品無料ですが、お客様都合(イメージ違いとか間違って購入した等)なら、開封後は返品不可です。

返品出来るとしても、7日以内にショップにご連絡くださいと記載されていたら7日以内。

その記載が無いとしたら8日以内にショップに連絡しないと返品出来ません。

※「ショップが返品について日にちの記載がなければ8日以内」というのは、法律で決められています。

 

それを例の楽天ショップが開封し、使用してからも30日以内は返品可能、と記載していたのは、Amazonから仕入れているから、という理由でしょうね(笑)

 

スポンサーリンク

反対に楽天やヤフーで仕入れてAmazonで販売している

はい。今までお伝えしたこととは逆に、楽天やヤフーショッピングの安い店から仕入れて、Amazonで高く転売している転売ヤーも居ます。

 

その証拠に私は問屋から仕入れていた商品で、メーカー自体が品切れになっている商品を何故か1個だけ余ってて販売していたんですが、購入希望のお客様からチャットで「80コ欲しいのですが、80コ買うと単価はいくらになりますか?」と聞かれました。

 

ヤフーショッピングは卸では無いので、何個注文されても、単価は変わりません(笑)

ですので、一応「問屋に確認してからチャットでご連絡致しますので、少々お待ちくださいませ」

とお伝えし、問屋に確認したら、やはり(あまりにも人気で)メーカー自体が品切れになってるため、次いつ入荷するかもわからないんです・・・」と言われました。

 

まあ、お客様にはその通りお伝えしましたけどね。(価格についてはスルーしましたw)

あの商品を80個も使う・・・???

まあ転売だろうなと思いましたね(笑)

 

スポンサーリンク

メーカー仕入れは値下げ出来ない

私もメーカーから仕入れていた商品を扱っていたので、メーカーに「希望小売価格よりも安く販売しないでね」と厳しく言われていました。

ですので、他の人達がいくら安くしても、私は価格を安くすることが出来ません(メーカーとの約束なので)

 

同じ商品でも値下げ出来る人は、

  • 問屋仕入れの人
  • 転売ヤー

の、どちらかです。自分たちには値下げしようが関係無いですからねw

 

私も、日焼け止めとかは問屋仕入れだったので、価格は自由に決めて良いと言われていました。

ですので、商品価格はお安く、メール便の送料込みにしていました。

 

スポンサーリンク

フリマから仕入れて他で転売する

さて、フリマサイトは最近人気ですが、新品の化粧品とかなら未開封なため、転売ヤーが仕入れて他のサイトで転売したりします。

 

以前はAmazonで転売するのが主流だったみたいですが、最近はAmazonは厳しくなり「個人から仕入れたものはいくら未開封でも新品として販売できない」という規約が出来たみたいです。

フリマも個人ですよね?

 

でも、何か問題があった時にAmazonから直接「メーカーや卸からの請求書を提出してください」と言われない限りばれないので、平気でAmazonで転売してる人がまだまだ居ますね。

 

それでラクマから安く購入してメルカリで高く転売、とかその反対とか。

あとはヤフオクで安く仕入れてメルカリで高く転売とか。

 

まあ、色々あるみたいですが、よくやるな~って感じです(笑)

 

スポンサーリンク

まとめ

転売ヤーを見破るには、

  • 特商法(企業情報)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 販売価格が定価よりめちゃくちゃ高い(定価+送料くらいなら納得)
  • または定価よりも安すぎる

これに気をつけると、基本、悪質転売ヤーから買わずにすみますね(^^)

 

私は転売自体悪いと言っているわけではありません。

安く仕入れて、定価+送料くらいで販売する、いわゆる「せどり」であれば特に問題ないと思っています。(^^)

これなら誰にも迷惑かけませんからね。

ただ、ゲーム機や限定商品を買い占めて、高値で転売する悪質転売ヤーが許せないだけです。

 

もしわからないこととか、確認したいことがありましたら、コメント欄やお問い合わせからご質問願います。

 

今回も、最後までご覧いただきありがとうございます。(^^)

 

スポンサーリンク
雑学
スポンサーリンク
専業主婦という名のニートのブログ

コメント