毒親にドンブリで頭を殴られた!我が子を亡き者にしようとした最低女!

毒親

こんにちはー!るなです(^^)

 

前回、愛情不足だとなんでもかんでも欲しがるの?その理由と毒親の存在の記事で毒親についてお伝えしましたが、今回は引き続きうちの毒親についてお伝えして行こうと思います。

 

 

あ!毒親について興味が無い方や、「毒親」って言葉に嫌悪感を抱かれる方は、そっとページを閉じてくださいね。

 

 

タイトルからおわかりのように、今回は前回よりもかなり上回るショッキングな内容となっております・・・(当社比)

 

 

今回のタイトルって釣り?

 

今回のタイトルについて、「ドンブリで実の子供の頭を殴るなんて、そんな親が居るわけない!」と、普通の方はお考えでしょう。

 

 

私も「普通の親」であれば、そんなことはしないと思っています。

 

 

「釣り」だと思われる方がいらっしゃるのも当然です。

 

 

ただ、愛情不足だとなんでもかんでも欲しがるの?その理由と毒親の存在でお伝えしたように、うちの母親は毒親です。

 

 

そこは自信を持って言い切れます^^;

 

 

では行ってみましょう!

 

 

毒親は相変わらず夜の仕事

 

物心ついた時から毒親は夜の仕事だったので、自分的にはそんなものだと思い、特に気にしてはいませんでした。

 

 

周りで音がしないほうが集中出来るので、毒親が家に居ないほうがかえって勉強をするには好都合でしたしね。

 

 

ただ、着物を着て宴会に呼ばれお酌をする仕事(コンパニオンの和服版?)なので、ほぼ毎晩酔っ払って帰ってくるんですよね。

 

 

全く酔っ払わないで帰ってきた日って、無かった気がします。

 

 

まあ仕事なのでしょうがないですけど、しょっちゅう醜態を見ていたので、その頃から私は酔っ払いが大嫌いでした。

 

 

酔っ払って帰ってきて玄関で転んで額を切った

 

私が高校生の時も相変わらず酔っ払って帰って来て、タクシーから降りても自力で歩けなかった毒親は、一緒に乗ってきた仕事仲間に支えられて家に入りました。

 

 

すると、玄関マットで足を滑らせ、運が悪く下駄箱の角に額(目の上辺り)をぶつけ、切れて出血。

 

 

酔っ払っているためなかなか血が止まらず、心配した仕事仲間は救急車を呼ぶように私に指示しました。

 

 

普通、救急車に電話する時って、みなさん慌てますよね?

 

 

でも私は呆れのほうが大きかったので、めちゃめちゃ落ち着いて電話しちゃったんです。

 

 

「夜中に申し訳ありません。救急車を1台お願いします。怪我はこういう状態です。住所は◯◯で、目立つ建物は△△です。」

 

 

最後に「大変お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。」まで言ってしまったものだから

 

 

「あの・・・本当に大丈夫ですか?」とかえって電話の向こうの方に不審がられました^^;

 

 

ニコニコ笑っている毒親

 

その後救急車はすぐに来てくれて、大きな病院に運ばれました。

 

 

もう夜中でパジャマを来ていた私は、その上に通学の時に着ているコートを羽織っただけでした。

 

 

すっかり酔いが回っている毒親は、怪我の痛みなど全く感じていないらしく、救急車の中で付添の私の顔を見てニコニコ笑っています。

 

 

一応娘だし、心配して声をかけたら「そんなに優しくしないで」と、今度はシクシク泣きます。

 

 

・・・もう無言でいいや。と放置。

 

 

当直のドクターは、「傷が目立たないように、縫わないでおくからね」とおっしゃって、絆創膏できれいに傷をくっつけてくれました。

 

 

おかげさまで、本当に傷は目立ちませんでした。ドクターありがとうございます!

 

 

酔っ払いは食わずに寝ろ!

 

こんな感じで毎晩酔っ払って帰ってきていた毒親のエピソードは、まだまだあります。

 

 

ある夜、相変わらず酔っ払って帰ってきた毒親。

 

 

私が2階の自分の部屋で勉強をしていると、ドアを閉めているのになんだか焦げ臭い(ASDのせいかニオイにはかなり敏感です)

 

 

慌てて階下へ行ってみると、毒親は茶の間で寝ていて、キッチンから煙が!!

 

 

毒親が鍋を火にかけていて、その中で何かが真っ黒焦げになって煙が出ていました。

 

 

つまり帰ってきてお腹が空いた毒親は、インスタントラーメンを食べようと鍋を火にかけたものの、

 

酔っ払っていた毒親は寝てしまって水分が全て無くなり、まっ黒焦げになっていた。というわけですね。

 

 

・・・これ、もし私が寝ていたら気づかずに親子であの世行きでしたね^^;

 

 

てか、近所の家も巻き添えでヤバかったですよね・・・

 

 

というわけで、酔っぱらいは何も食わずに寝ろ!!と思いました。

 

 

着物でドブに落ちた毒親

 

さて、恥さらしが続きますが、以前住んでた家のそばには、ドブ(?)っぽいものがあったんですよね。

 

 

せっかくタクシーで帰ってきたのに、家の前まで送ってもらわずなぜか途中で降りた毒親は、フラフラとそのドブに落ちてしまったらしいんです。

 

 

身体がすっぽりハマり、着物全体がドブ色に染まってからなんとか脱出し、頭から草履までずぶ濡れで家に帰ってきたのですが、これまたドブ臭い・・・(笑ってやってください)

 

 

とりあえずお風呂に入れてあげましたよ・・・

 

 

でも着物が安物だとお客さんに馬鹿にされるからと、正絹っていうんですか?絹100%のやつ。それだったので、多分数十万円~数百万円の損害ですね。勿体なか~^^;

 

 

自分が金を払っているんだ!宣言

 

うちの毒親って、自分の部屋に電気をつけたまま、私の居る茶の間に来てテレビを観ているんです。

 

テレビは毒親の部屋にもあるんですけどね。

 

 

 

茶の間でテレビを観るのは良いのですが、だったら自室の電気は消したら良いのに。

 

 

「自分の部屋の電気消さないの?」と聞くと「すぐ戻るから!」と。

 

 

で、2時間サスペンスを茶の間で観てから自室へ戻るんです。

 

 

明らかに電気の無駄遣い。

 

 

洗い物をするときにも、勢いよく水を出しながら洗ってすすいで。

 

 

洗うときには水を止めてまとめて洗い、洗い終わったら水を出してすすいだら水も節約できるのに。

 

 

それを言うと「パッキンが痛む!」←パッキンなんて安くないですか?^^;

 

 

なんでもかんでも自分の都合の良いように言い訳ばかり。

 

 

しかも「私が金払ってるんだ!文句言うな!!」と。

 

 

確かに私は中学生や高校生でバイトは禁止だったし、働いてるのは毒親オンリーでしたからね。

 

 

それ以上文句は言えませんでした。

 

 

とうとう私を亡き者にしようとした毒親

 

 

さて、お待たせいたしました。

 

 

毒親のエピソードはまだまだありますが、そろそろ本題に入ろうと思います。

 

 

まだ私が若い頃は、スマホもlineも無く、友達と文通するのが流行っていました。

 

 

ある時、毒親が相変わらず酔っ払って帰ってきて、茶の間で友達に手紙を書いていたら、

 

 

「お前はやっぱりあの男と付き合いたくて◯◯と別れたんだろう!!?」と。

 

 

簡単に説明しますと、

 

  • 毒親が是非息子(つまり私の婿)にしたい!と、ちょ~お気に入りの男がいた
  • その男はうちの毒親の前と、私の前では態度が違うが、毒親はそれを知らなかった。
  • 別れるときも理由を説明したけれども、信じてくれなかった。
  • 別れてから同じ会社の人と付き合い始めた(今の夫ではありません)
  • その人と付き合いたくて毒親お気に入りの男と別れたと勘違いしている

 

 

・・・説明は以上になります。

 

 

 

話は続きますが「だから違うって言ってるでしょ?」と手紙を書いていた頭をあげようとした途端、

 

毒親は私の頭を、テーブルの上にあったドンブリでいきなり殴ったんです!!

 

 

幸い当たりどころが良かったらしく、ドンブリはパッカーンと2つに割れました。

 

 

目から星が飛ぶ体験を、初めてしました・・・

 

 

「いってーなあ!何すんだよ!!!」と言ったら

 

 

「親に迷惑ばかりかけて!!!」

 

 

と毒親は喚き散らしていました。

 

 

 

次の日に頭を触ったら、大きなコブができていましたが、切れてはいなかったみたいです。

 

 

多分、ドンブリの側面が当たったんでしょうね。

 

 

糸底部分が当たっていたら、あそこは結構頑丈なので、私の頭のほうが割れていたと予想されます。

 

 

本当に不幸中の幸いで、私としてはラッキーでした♪

 

 

 

隣の家に住む毒親の姉(実はこの人も曲者)にそのことを話したら、毒親に向かって

 

 

「お前はもう少しで人殺しになるところだったんだよ」と。

 

 

毒親はもう酔いが冷めているので「そうだな」と言って笑っていました・・・

 

 

喧嘩する度に蒸し返す毒親

 

その後は同じことをされていないので、

 

 

「あれは酔っ払っていたからしょうがない事だったんだ」

 

 

と思うようにしていましたが、ある時毒親となにかのことで口論になったんです。

 

 

すると毒親の口から「やっぱりあの時◯しとけば良かった!」と!!!

 

※あまりにも衝撃的すぎる言葉なので、伏せ字しました^^;

 

 

 

つまり、トドメを刺さなかった自分を後悔していたようです。

 

 

その後もなにかしら毒親の気に食わないことがあると、同じ言葉を放ちます。

 

 

やはり、自分の思い通りにならない私を産んだ事を後悔し、亡き者にしようとは思っていたんですね。

 

 

まとめ

  • 小さい頃から子供の行動を制限し、自分の思い通りに動かそうとする
  • 自分勝手だとは1ミリも思っていない
  • 気に入らないことがあると逆上する
  • 自分が育ててやってるんだからと何もかも正当化する
  • 親不孝者は亡き者にしても当然と思う

 

 

 

以上、うちの毒親の紹介でした。^^;

 

 

現在はもう3年くらい連絡も取っていません。

 

 

ケータイ番号も固定電話も変えましたが、それも連絡していません。

 

 

しかし、毒親の友達がうちの近所に居るのでたまに見かけます。

 

 

その度にアスペルガー症候群の私は、当時の出来事を今まさに目の前で起きているかのように、リアルな感情が湧き上がります。

 

 

本当に困ったものですが、しょうがないなあと諦めています^^;

 

 

 

ちょっと今回は衝撃的な内容過ぎて読者様に申し訳無かったなあと思いつつ、

 

 

嘘のつけない私は全て事実をお伝えしました。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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