カネボウ化粧品白斑症状問題を知っていますか?いまだに完治していませんよ!

化粧品

※2019年3月27日更新済み

 

こんにちはー!るなです(^^)

 

 

結構前に、「ある化粧品店で働いていた時!変わり者とレッテルを貼られいじめに合う!」

 

 

というお話をお伝えさせていただきましたが、みなさんはどのように感じられましたでしょうか?

 

 

「トロイお前が悪いんだよw」や

 

 

「いじめられる方も悪いんじゃないの?」

 

 

「やられたらやり返せばよかったのに!」

 

 

などなど、いろいろなご意見があるかと思います。

 

 

 

実際、あの時私は店舗名もメーカー名も記載しませんでしたけど、

 

 

 

今回のカネボウの大規模な白斑事件については

 

 

特に有名なお話で、知らない人も居ないだろう。ということで、きっちりお伝えしていきますね。

 

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メイク用品で有名なカネボウ

 

それまでカネボウは、メイク用品で人気がありました。

 

 

 

ちょっとここで暴露させていただきますが、

 

 

基本的に化粧品って、メイク用品よりもスキンケアを購入して頂いたほうが儲かります。

 

 

スキンケアの基本使用量は瓶1本が約1ヶ月(目安)ですから。

 

 

例えば4000円の化粧水と乳液を毎月購入してもらっていたら、それだけで8000円ですよね?

 

 

それを12ヶ月としたら・・・96000円です。

 

 

年間で96000円ですよ。

 

 

なかなか結構な売上になりますよね(^^)

 

 

それにプラス、栄養クリームやアイクリーム、など・・・

 

 

女性って年間いくらくらい化粧品代に使っているんでしょうね(笑)

 

 

 

でもこれがメイク用品ならどうでしょう?

 

 

ファンデーションを始め、アイブロウだって口紅だって、アイシャドウだってチークだって、結構長持ちします。

 

 

気に入った製品なんてそればかり使いますからね、儲けがスキンケアとは比べ物になりません。

 

 

 

そこでカネボウは、もっと売上をあげられるように、美白スキンケアに手を出しました。

 

 

商品名はBLANCHIR(ブランシール)- 美白化粧品

※こちらが自主回収製品です。

 

 

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ロドデノールとは?

私も素人ですので、素人のみなさんにもわかりやすくお伝えしますと、カネボウ化粧品が開発したロドデノールという医薬部外品の有効成分です。
2008年1月、「メラニン生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ効果を有する」[5]新規医薬部外品有効成分として厚生労働省の認可を取得[6]。カネボウ化粧品は開発の過程で成人女性約330人を対象に試験などを実施、安全性を確認した[7]
2008年から2013年4月にかけて、ロドデノール配合の美白化粧品が全国の百貨店量販店など約1万5千店で累計436万個販売された[8]
出典:Wikipedia
ようするにですね、ロドデノールという医薬部外品の有効成分により、美白効果がありますよーと謳って販売を続けたわけです。
色白になりたい女性たちが、こぞって買い求めました。累計436万個も!!
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被害者が出始めました

ところがですね、2013年5月13日、肌がまだらに白くなったという患者が3人皮膚科に訪れ、調べてみたら例のロドデノール配合の製品を使ったのが原因だったようです。
皮膚科医はカネボウ化粧品に連絡をし、この時に社長は被害を把握しました。
けれども当時の担当者は、「その人達の体質の問題で、化粧品は関係ない」と思い込み、
社内の被害情報システムにも登録していませんでした。
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2週間後の患者数は

やっと2週間後にカネボウは皮膚科に出向き、6月には2011年からの2年間で34件の症例が見つかりました。
その後更に調査は進み、8月には白斑症状が確認された人数が、5702人となりました。
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ようやく自主回収に踏み切ったカネボウと花王

ここまで来て、ようやく自主回収に踏み切ったカネボウと、親会社の花王。
実は他にもカネボウ化粧品と関連会社の「リサージ」と「エキップ」は白斑症状に関連するとして、8ブランド54製品を自主回収しました。
結局カネボウは、白斑についての申し出数は6,808名も居たため、
症状が確認された利用者には医療費や医療機関への交通費、慰謝料を支払う方針で、補償基準の詳細は今後検討する
と約束してくれたらしいですが・・・私の知り合いも例のカネボウ美白化粧品を使用していて、顔はなんとか化粧でごまかせるけど、首の白斑はハッキリとわかります。
今でもカネボウは彼女に治療費を払い続けているのでしょうか?
そのうち彼女に会ったら聞いてみようと思います。
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もっと早く対応してくれていたら

消費者庁の長官は、記者会見で
「5月の時点で使用中止を呼び掛けていれば、被害を少しでも減らせたはずだ」
と指摘されていました。
確かにそうなんですよ。
これを読んでくれている方の中にカネボウの関係者が居たら悪いなあと思いつつ、常に本音で生きている私はハッキリと書かせて頂きますが、
カネボウは甘すぎます!
今明かしますが、こちらの記事のときのメーカーも、実はその美容部員Sってカネボウですよw
カネボウのアイシャドウを使うようになってから、まぶたが涙でぐちゃぐちゃになり
美容部員Sに「きったねー!!なんでそうなるの?」と言われ
「前のアイシャドウ(コーセー)の時にはこんなこと無かったんだけど」と答えたら
「うちのせいだっていうの?」とカネボウ美容部員のS。
カネボウのせいではなく、私の体質だ。とハッキリ言われました。
白斑事件の時から、カネボウの体質(教育?)は変わっていないみたいですね。
反省するという行為が出来ないなんて、本当に残念です。
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とうとう私にも肌トラブルが

喜ばしいことに(?)ついに私にもカネボウ化粧品による肌トラブルが発生しました!
通院日は2016年1月8日のことです。
1ヶ月くらい前から、顔にカネボウの化粧水をつけると痒みが出たのですが、1本4000円だしもったいないので手と脚につけることにしたんです。
・・・でも、これもまた激しいかゆみからの湿疹です。
※右腕しか写していませんが、カネボウの化粧水を塗った部分全てにこの湿疹が出ています。(リスカ痕を隠すための工夫は忘れませんw)
皮膚科医は、「もう二度と同じ化粧品は使わないで!」という事で、
大嫌いなメーカーの化粧品を使わなくて良いことに喜びを感じずには居られませんでした。
そう。それまで付き合いで美容部員Sに無理やり買わされていたので、やっと自由になれる!と嬉しかったのです。
かゆいとか痛いとか、すっぴんで過ごさなければいけないとか、そんなことよりも、カネボウとの関係が切れるのが嬉しくてたまりませんでした。(本心です)
このときも、カネボウの本社の方々とはいろいろお話させていただきましたが、
るな
るな

今まで御社の美容部員Sにやられたことを、全て公表させていただきますね。

と申し上げたら

どうぞ、ご自由になさってください。

と言われましたので、Twitter(削除済み)とブログで公表させて頂きました。
宜しければ、こちらの記事もご覧いただけたら嬉しいです。
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まとめ

実際に化粧品って、全く肌に良いわけでは無いんですよ(笑)
ただ「化粧しないと」「身だしなみ」
それだけで化粧をしている女性たち。
そのうち、化粧品や合成洗剤がどれだけ肌に悪いかブログでお伝えさせていただきますね(^^)
今回も最後までご覧いただきありがとうございます!
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コメント

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