カウンセラー(心理士)さんの立場上言えないこと!病名について

通院

※2019年3月23日更新済み

 

 

こんにちはー!るなです(^^)

 

 

 

あなたは境界性人格障害(パーソナリティ障害)では無い!とカウンセラーさんの言葉で、「あなたは境界性人格障害では無いと思いますよ。」という話が出ましたが、カウンセラーさんがそう思われた理由について次のカウンセリングの時に確認してきました!

 

 

あとはドクターの診察では、どうすれば夜しっかり眠ることが出来るか、アドバイスを頂きました。

 

 

それではお伝えして行きますね(^^)

 

 

 

私が境界性人格障害では無いと思う根拠は?

 

まずカウンセラーさんに「えーと。前回はどこまでお話しましたっけ?」と聞かれたので、

 

 

「終わりの時間ギリギリに、あなたは境界性人格障害ではないと思います、とおっしゃいましたが、なぜそう思ったのか教えて頂けますか?」と質問してみました。

 

 

 

するとカウンセラーさんは「え!私そんな事言いましたっけ?」と。

 

 

 

・・・え!???

 

 

 

「私は心理士ですので、ドクターのようにあなたは◯◯である、とか△△ではないなどと断定することは出来ない立場なのですよ^^;」

 

 

 

と・・・あれ?でも・・・首をひねる私。

 

 

 

そしたらその後に、

 

 

 

「病名が決まってしまうと、そのことで酷く落ち込んでしまう人と、反対に納得して落ち着く人が居ますので、私はなるべく病名にはこだわらずに、根底にある部分から解決していくようにしています。」

 

 

とおっしゃいました。

 

 

「ただ、以前通院していたクリニックでは、境界性と言われたんですよね?」

 

 

と確認されました。

 

 

 

「はい、私が確認した時には、ドクターはそうおっしゃっていました。」

 

 

 

と私は答えました。続けて

 

 

「多分、自傷行為=境界性。と思ったのかも知れないのですが、それにしては疑問に思う部分があるのです」

 

 

「境界例だと、嘘をつきまくり周りを振り回したり、『私に注目して!私を見て!私を構って!』という人が殆どだと聞きます。」

 

 

「でも私は反対に嘘をつくことに凄く罪悪感があって嘘がつけないし、構ってちゃんでも無くどちらかというと一人になりたいのでほっといて。っていうタイプなんです。」

 

 

 

そう説明すると、「自傷行為をする人が全て境界例では無いですよ」と笑われました^^;

 

 

 

「その人それぞれ色々な病状があるので、絶対にそれをやっちゃダメ!とも言えないですし。」と。

 

 

確かに、「自傷行為行為を絶対にやるな!」と言われたら、この世からサヨナラするしか無いですから。

 

 

 

私達は生きるために自分を傷つけているんですよ。

 

 

 

健常者のかたには理解出来ないでしょうけどね^^;

 

 

 

けれどもカウンセラーさんがおっしゃるように、やりすぎは駄目です。出血多量でヤバイことになってしまうので。

 

 

縫い物が上手なドクター

 

それだけではなく、傷が深いと麻痺してしまうこともあります。

 

 

 

私は過去に1度だけ夜に救急外来に行き、7針縫ってもらったことがあるのですが、ちょうど当直が外科のドクターで、脂肪層まで見えていたのでちゃんと麻酔をして縫ってくれました。

 

 

 

「縫ってるところを見ていても良いですか?」と聞いたら

 

 

 

「え!別に良いですが・・・大丈夫ですか?」

 

 

 

と、かえって心配されました^^;

 

 

 

「いえ、大丈夫です。見ていたいんです。」と言い

 

 

 

「なるほど。そうやって縫うんですね。・・・先生、お裁縫上手ですね。」って言ってしまったんですw

 

 

そしたら

 

 

「あ、ありがとうございます(笑)」とwww

 

 

見ていて良いですか?と言ったのは、私が初めてだったみたいです・・・

 

 

 

だから私は「空気が読めない変わり者」と言われるんですかねえ^^;

 

 

 

と、まあここまでは笑い話ですが、麻痺の話に戻ります。

 

 

 

その7針縫ってもらったのは肘と手首の中間くらいの場所なのですが、傷から手首までの位置が、普通に動くことは動くのですが触ると変な感覚なんです。

 

 

 

なんだか自分の腕ではないような、ざわざわすると言うかなんというかうまく説明出来ないのですが・・・

 

 

というわけで、やるなとは言わないが、程々にしましょうね!

 

 

PTSDもあるみたいです

 

毒親にドンブリで頭を殴られた!我が子を亡き者にしようとした最低女!でお伝えしたのですが、それは勿論カウンセラーさんにも前回伝えました。

 

 

 

そのことで今回は「あれはPTSDになっても当然な出来事ですよ」と言われました。

 

 

 

実際、ASDのせいか、やられたことをハッキリ覚えているし、今現在目の前で起こっているように毒親に対しての憎しみの感情が湧き上がります。

 

 

 

ついでに、以前の勤務先の化粧品店で女性社員や美容部員Sに虐められてた話をしました。

(こちらに関しては、こちらのブログでもお伝えしましたね。)

 

 

 

カウンセリングの時間が今回も30分間だけなので簡単にしか説明できなかったのですが、労働基準監督署に行って相談したことや、会社側は虐められていた私のほうを首にしたことも話しました。

 

 

 

あまりにひどい話で、カウンセラーさんはとても驚いていました。

 

 

 

でもその後に、会社側は労働基準監督署からの「とあるFAX」を無視したので、絶対にやり返す!と決めた私は

 

 

 

◯◯のアカウントを新規で取得し、店舗名、メーカー名、個人名全て明かし、やられたことを全て書きまくりURLを△△の××に貼り付けました。

 

 

※勿論、訴えられないように魔法の言葉を記載することも忘れませんでした(笑)

 

 

 

そのせいかどうかはわかりませんが、そいつら3人(美容部員Sの不倫相手も)揃って順番に処分(異動だけど)されましたとさw

 

 

 

めでたしめでたし(^^)ということであの店は比較的マシになったと風のうわさで聞きました。

 

 

 

そこまで言ったら、カウンセラーさんは

 

 

「あなたは労基署に行ったり、そういう行動力がある!だからあなたには生きるチカラがある!大丈夫!きっと治りますよ(^^)」と。

 

 

 

そして

 

 

「今後は、自分がやられて嫌なことをされたら最初に「痛いから止めて」とハッキリ言ったほうが良いですね。そういう相手は黙っているとつけ上がりますから

 

 

 

とおっしゃいました。

 

 

 

このいじめの件も毒親にやられた色々なことと同じで、未だに目の前で起こっていることのようにはっきりと思い出すんです。憎しみの感情も現実のものと同じく復活します。

 

 

 

カウンセラーさん曰く、これもPTSDの一種らしいです。

 

 

 

健常者の友達には「まだそんなことにこだわってるの?」と言われたりしますが、私にとっては「そんなこと」で済まされるような簡単なことではないんです。

 

 

 

しかし立場の弱い人を虐める卑怯者はどこの会社や学校にも居るので、本当にみなさん気をつけてください!

 

 

睡眠を分割すると良くない

 

 

さて、今度はドクターの診察です。

 

 

最近はちゃんと眠れていますか?と聞かれて、昼寝もしていることを正直に答えたら、

 

 

 

「睡眠を分割するのは良くないですね」とおっしゃいました。

 

 

 

昼間寝てしまうと、結局また夜に眠れなくなりますから。

 

 

 

確かにそれはわかるのですが、前回の通院日に色々歩き回って疲労し、一晩に12時間も寝てしまった話をすると、(それにプラスして昼寝4時間しましたw)

 

 

 

「結局、運動不足ですね(笑)明日から外に出てちょっとした運動でもしてください。疲れて夜眠れると思います」と・・・

 

 

 

しかし私は引きこもり・・・出来るだけ家の中でひっそりと生きていきたい・・・

 

 

 

とりあえず薬は合っているようなので、前回と同じです。

 

 

帰りの電車の中で思いつく

 

 

ん?ひょっとして、動けば良いってのなら、家事を頑張って疲労すれば家もキレイになって夜も眠れるのでは?

 

 

出来るだけ近所の人と話したりするのも嫌な私。

 

 

 

ホントに人間が苦手なんです。(友達は良いけど)

 

 

 

親しくもない人に色々詮索されるのが大嫌いなんです・・・^^;

 

 

まとめ

 

やはりカウンセラーさんとお話すると、良いアドバイスも頂けるし、お顔を見ただけでホッと出来るのでカウンセリングは大事です。(お金はかかりますけどねw)

 

 

 

ただ、「今、自分の病気に関することをブログに書いていて、毒親のことや虐められていたこととか書いてると感情がよみがえって来て涙がボロボロと出てきたりするんです。」

 

 

と言ったら

 

 

「それは・・・ほどほどにしてくださいね」と苦笑されました^^;

 

 

ほどほどにしようと思いつつも多分今後も書き続けるんだろうなあと思っています。w

 

 

今回も、最後までご覧いただきありがとうございます!

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