黒皮症!メーカーはごまかしていますが、原因は化粧品ですよ!

化粧品

こんにちはー!るなです(^^)

 

 

以前、カネボウ化粧品白斑症状問題を知っていますか?未だに完治していませんよ!という記事で化粧品の被害をお伝えしましたが、

 

 

それとは別に、化粧品が原因で顔が黒くなってしまう黒皮症ってご存知ですか?

 

 

多分、今の若い人たちは黒皮症なんて聞いたことも無いと思います。

 

 

黒皮症の被害が多かったのは、昭和40年代の事ですので。

 

 

今回は、黒皮症の事実についてお伝えしていきます。

 

 

メーカーは責任転嫁

 

ある消費者のA子さんは、20年近く愛用していたメーカーP社から、漂白クリームを購入し、1ヶ月ほど使用したら、顔全体がどす黒くなり、

 

メーカーに問い合わせたところ、「漂白クリームで黒くなった例はない」と言われました。しかも「それは内臓疾患」と言われ、

 

 

A子さんは仕方なく病院へ行き、精密検査を受けました。

 

 

ところが検査の結果は「全く異常なし」という事でした。

 

 

それからA子さんは、化粧品の成分に対して疑問を抱き、メーカーP社の担当者を家に呼び、皮膚疾患についてメーカーの対応策と化粧品の成分について質問したところ、メーカーP社は

 

 

「化粧品障害はA子さんの特異体質のためです。安全性については厚生省の許可を得ています」

 

 

と答えたそうです。

 

 

結局A子さんは納得行かないまま、皮膚科に通院することにしました。

 

 

結局病名は?

 

皮膚科のドクターが言った病名は「女子顔面黒皮症」でした。

 

 

A子さんにとっては、初めて聞く病名です。

 

 

飲み薬や注射で治療を行いましたが、全く治る兆候もありませんでした。

 

 

そのうち同じ悩みを持つ人達と知り合い、色々話をしていたら、もう10年以上通院していて全く変化が見られない女性も居たそうです。

 

 

いつか治るかも?と期待していましたが、これはもう、一生治らないと諦めるしか無いな。とA子さんは悲しい気持ちになりました。

 

メーカーの責任逃れ

 

メーカーは「厚生省の許可」という言葉で責任逃れをします。しかも「使う側の体質の問題」と。

 

 

とにかくメーカーは昔から今でも、そういう体質ですよ。全く変わっていません。

 

 

P社に限らず、どこのメーカーでも同じです。

 

 

M社のチークでお化けのような黒皮症

 

さて、今度は違うB子さんのお話です。

 

 

B子さんがいつも使用していたS社のチークを買いに行ったら、廃盤になっており、何日も色々探し回ったら、似たような色のM社のブラッシャーを見つけました。

 

 

そちらを買い求め、3ヶ月ほど使用した頃、両頬だけがムズムズとかゆい感じがしだしましたが最初は特に気にしませんでした。

 

 

しかし、数日ごとに痒みは一段と増してきて、お化粧を落としている夜中にも痒く、寝ているうちに自分で掻いてしまったようで、朝になったらノミにでも噛まれたように真っ赤になっていました。

 

ここでB子さんが気づけば良かったのですが、全く気づくことがなく、いつもどおりお化粧は続けていました。

 

 

すると、1週間ほどしていよいよ痒みはたまらなくなり、両頬いっぱい火傷のようにテカテカ赤くなり、初めて「これはもしかして、チークのせい?」と思うようになりました。

 

周りの人達に「どうしたの?火傷したの?」と聞かれ、事情を話すと「メーカーには言ったの?絶対に言ったほうが良いわよ!」と。

 

 

とりあえず、先に皮膚科に行って診てもらう事にしました。

 

 

すると「これは化粧品かぶれです。」ということで、注射と、薬を処方されました。

 

 

病院から帰り、即メーカーのM社に電話をすると、すぐにクレーム係がカステラを持ってきました。

 

そして「うちの指定病院があるから、そちらで治療をオススメします」と言われ、指定病院なら良い治療法があるのかも?と思い、B子さんは転院することにしました。

 

 

その措定病院でも、結局は「化粧品かぶれ」と診断され、3ヶ月ほどの通院でかゆみは取れてきたのですが、頬の色は赤茶色に変色していました。

 

 

だんだんその色が黒っぽく変色してきて、もうとても人前には出られない顔になってしまいました。

 

その後別の大きな病院で「リール黒皮症」と診断されました。

 

 

黒皮症というのは、一生治りません。B子さんにとっては、ガンと宣告されたのと同じ気持ちでした。

 

被害を前提としたメーカーの体制

 

メーカーにはクレーム係、指定病院、低姿勢など、被害者が出ることを前提のもとに準備されていることを知りました。

 

 

消費者が弱い女性であるため、今までの被害者は泣き寝入りか、わずかなお見舞金だけで闇に葬られて来たのです。

 

 

メーカーは、消費者の被害など考えもせずに、とにかく売れて利益がいっぱい入ることだけ喜んでいます。今も昔も。

 

 

化粧品メーカーは全くの素人である女性に「きれいになりますよ。シミやそばかすが無くなりますよ」

 

などと騙し、きれいな容器やたくさんのCMでごまかしています。

 

 

もし被害が出ても、「個人的な体質の問題」ということで消費者のせいにするのです。

 

 

終わりに

 

今回は、黒皮症として、A子さんとB子さんの例をお伝えしました。

 

どちらも事実です。

 

 

メーカー名は念の為、アルファベットで伏せましたが、結局はどこのメーカーでも同じですよ。

 

 

実際私が、とある美容部員に無理やり使わされていた化粧品で、化粧品かぶれを起こしたときも、幸い昔とは原材料も違い、黒皮症にはなりませんでしたが、本当に辛かったです。

 

 

開けてないのは返品出来ると言われ返品したら、担当美容部員Sに散々嫌味を言われるし。

結局、今まで私に無理やり売りつけた分のボーナスが、美容部員Sに入らなくなるからですよ。

 

 

本当に自分のことしか考えていませんよね。

 

 

今回はA子さんとB子さん、あとはちらっと私の話も出しましたが、化粧品被害にあった人たちの話はまだまだたくさんあります。

 

 

しばらく続けてブログとYou Tubeにアップしてみようかなと思っています。

 

 

ちなみに以前化粧品の真実をYou Tubeで公開したときに、低評価を1つ頂きましたが、あの低評価はメーカー、もしくは美容部員ではないかな?と思っています(笑)

 

化粧品が売れなくなったら困るのはあの方々だけですからね。(笑)

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。(^^)

 

 

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