石けんと合成洗剤・シャンプーの汚れの落とし方の違いは?これが真実です

雑学

こんにちはー!るなです(^^)

 

 

前回、生協の実店舗に行ったお話をお伝えしましたが、実はあのとき聴覚過敏の私は入店してまもなく、雑音だらけの空間でなんとも出来ず、イヤーマフを付けていたんです。

 

 

以前Amazonで中国製の安いのを購入したら、1ヶ月くらいで壊れてしまったので、今度はドイツ製のをヨドバシ・ドット・コムで購入しました(笑)

 

 

お買い物中は、ずーーーーっとイヤーマフをしていたわけですが、お会計も終わり帰ろうとした時に「あ、イヤマフしたままだったわw」と夫と笑い合い、周りを確認しイヤマフを取った瞬間に、さっきまでは遮られていた雑音が、爆音となって私の耳に入ってきました。

 

 

思わず、「ひゃー!!」と驚き、またイヤマフをしました。

 

 

え?普通のスーパーと代わり無いんだけど、何が違うんだろう。

 

 

もう、強烈な音に心臓もドキドキが続きました。

 

 

まあ、多分耳が敏感になっていただけだとは思いますが、本当にびっくりしました。

 

 

さて、今回は、洗濯の時につかう石けんと合成洗剤、あとはシャンプーのときの石けんシャンプーと合成シャンプーの、繊維の(または髪の毛の)汚れの落とし方についてお伝えしていきますね。

 

 

多分、コレを知ったら、怖くてもう合成洗剤は使えなくなるかも(笑)

 

 

石けんで洗濯した場合

 

石けんはアルカリ性で、汗などの汚れは殆どが酸性なので、とても相性が良いわけですよ。

 

 

汚れの気になる白い靴下のつま先やかかと、あとはワイシャツやTシャツの襟部分は、あらかじめ固形石鹸を塗りつけて、軽くこすっておいてください。

 

 

ただ、寒い季節などは粉石けんが溶けない場合もあるので、その場合には前もってお湯で溶かしてから洗濯機に入れてあげてくださいね。

 

 

洗い上がりは、柔軟剤などしなくてもふんわりで、日光に干すと洗濯物が真っ白になります(^^)

 

 

排水後も、1日で水と二酸化炭素に分解されますので、環境もそれほど汚しません。

 

 

合成洗剤で洗濯した場合

 

さて、それでは合成洗剤で洗濯した場合です。

 

 

商品名は何でも良いのですが、例えばすすぎ1回で良い、という合成洗剤が最近増えているので、そういうもので試してみましょう。

 

 

今の合成洗剤はほとんどの商品が液体なので、液体ということでやっていきますね。

 

 

全自動洗濯機に洗濯物を入れる前に、ワイシャツやTシャツには、ちゃんと襟汚れ用の洗剤を塗っておいてくださいね。

 

 

粉石けんと同じ条件で、柔軟剤は使いません。

 

 

さて、洗い終わり、すすぎも1回で洗濯完了です。

 

 

洗濯物を洗濯槽から出したとき、衣類がなんだかバリバリしています。

 

 

しかも、すすぎは1回でOK!とボトルに記載されていたのに、なんだかヌルヌルします。

 

 

それに、襟専用の洗剤も塗っておいたのに、全く襟汚れが落ちていません。

 

 

これは一体どうしてでしょう?

 

 

実は合成洗剤って、繊維一つ一つを削り取っているんです。

 

 

なので、何度も洗っていると、段々タオルとかTシャツの生地が、ボロボロになってくるのを感じませんか?

 

 

しかも、繊維を削り取られているため、柔軟剤で柔らかくしないと肌触りが悪いわけです。

 

 

それに、すすぎ1回でOKと書いていても、実はすすぎも充分では無いのです。

 

 

例えばすすぎ2回の商品でも、排水後、30日間も泡が残っているんですよ。

 

 

柔軟剤は柔軟剤で、アレルギーの元にもなるし、今は「香り10日間長持ち」などという商品もありますので、強いニオイがしばらく続き、「香害」とも言われたりします。

 

石けんで髪の毛を洗った場合

 

石けんは、固形石鹸(脂肪酸ナトリウムが98%以上のものなら何でもOK)でも石けんシャンプー用のシャンプーでも、どちらでも構いません。

 

 

普通に頭皮と髪の毛をお湯で濡らし、あとはよく泡立てた石けんで洗うだけです。

 

 

石けんはアルカリ性なので、酸性のもので中和させてあげることが必要です。

 

 

お酢でも良いですし、石けんシャンプー用のリンスもありますので、めんどくさい方は、石けんシャンプー用のリンスを購入したほうが楽ちんですよ(笑)

 

私も石けんシャンプーを使用していた時には、石けんシャンプー用のリンスで中和していました(笑)

 

合成シャンプーで髪の毛を洗った場合

 

 

合成シャンプーも、髪の毛を痛めつけます。これはメーカーも認めていることで、コンディショナーやトリートメントなどには「傷んだ髪に」と書かれていますよね(笑)

 

 

これ、合成シャンプーを使わなければ、髪の毛も痛むことは無いんですけどね(笑)

 

 

しかも、ハゲることもありません。

 

 

実は、美容室のシャンプー担当の人の手は、シャンプーが原因で大変傷んでいます。

 

 

表面上見えなくても、痒くて痛くてたまらなくて皮膚科に行くと、皮膚と皮膚の間にブツブツが出来ていたそうです。

 

 

これも、全て合成シャンプーのせいです。

 

 

合成シャンプーだって、排水してから30日間も泡が消えないのは、合成洗剤と同じです。

 

 

最後に

 

事実を知らないで、CMに踊らされて合成シャンプーを使い続けて禿げたーとか言っている人たちを見ると、可哀想になってきます。

 

 

でも、「有名人が出ているCMは信用できる」と思いこんでいるので、しょうがないのでしょうか。

 

 

現在は私も湯シャン(お湯だけでシャンプー)なので、簡単だしお金もかからないし髪の毛も全く傷まないし環境にも良いし・・・本当に良いことだらけです❤

 

詳しい湯シャンのやり方は、湯シャンって何?正しいやり方をすれば全然ニオイは気になりません!の記事を御覧くださいね。

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。(^▽^)/

 

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